2023年

6 月 11 日(日)《 見学会「横浜新港埠頭周辺》

 

■参加費 500円(資料代)
■日 時:6月11日(日)9:30~14:00
■集 合:9:30 JR 京浜東北・根岸線 桜木町駅南改札前(観光案内所前付近)南北改札の        メイン側
■見学コース(変更になる場合があります)
       桜木町駅→旧横濱鉄道歴史展示「旧横ギャラリー」→横浜みなと博物館・帆       船日本丸(当日日本丸の総帆展帆が予定されている)→汽車道→海上保安資       料館横浜館→横浜赤煉瓦倉庫とその周辺 (赤レンガ倉庫前で解散)

注意事項>
 ※ 全行程徒歩で回ります。途中昼食休息を挟みます。昼食は各自でおとりください。
 ※ 雨天決行。雨具をお持ちください。歩きやすい服装で参加してください。
 ※ 他に、横浜みなと博物館・帆船日本丸共通入館料 800 円(65 才以上 600 円)がかか   ります。
◎案内者:吉田修会員・中川洋会員 なお、ニューズレタ-5 ページにお誘いのコラムがあり     ますご参照ください。
<お願い>事前申し込みをお願いいたします。(当日参加も可能です)
     FAX:03-3891-2001 E-MAIL:ocean.yoh@nifty.com (中川会員)

 

2023年

5 月 20 日(土)《 講演会 講演会「産業遺産情報センター所蔵古写真          のデジタル文書化」》


■参加費 1,000 円(ZOOM参加は無料)
■日 時:2023 年 5 月 20 日(土)13:30~15:00 まで
■場 所:物流博物館(リアル会場およびオンライン)

・事前申込みの必要はありません。

・ZOOMのURLは以下の通りです。
★Zoomミーティングに参加される方は、以下のように願います。 https://us02web.zoom.us/j/88647194144。
ミーティングID: 886 4719 4144。

問い合せは奥原まで 。メールアドレスは、 <forwhom@amber.plala.or.jp>、電話は 090-1424-1239 )
■講 師:小野崎敏氏(産業遺産情報センター主任研究員)

■講 師:馬場誠二氏(産業遺産情報センター・ガイド)

<概 要>産業遺産情報センターでは世界遺産の資料だけでなく、広く 産業遺産の資料をデジタル文書化して収集保管し、研究に供している。
 日本の近代化を牽引した企業の一つでもある古河足尾銅山についても、大量の写真が収蔵されており、順次デジタル文書化を進めている。
 令和4年度事業として、それらの中から足尾において日本で初めて国産化された産業機械である「さく岩機」と「空中索道」を中心に、データベースの作成と公開を行った。本報告はその経緯と意義に関するものである。

 

2023 年 3 月 24 日(金)《 東京国立博物館 ―建築物を訪ねる― 》 参加費 500 円
時 間:13:00~15:30 頃まで
場 所:東京国立博物館 正門前集合 台東区上野公園 13-9 TEL:03-3822-1111
入場料:70 才以上無料(年齢確認できるもの持参ください)70 歳未満 1000 円必要です。
説明者:堀内仁之(本会会員)
見学予定建物:本館・東洋館・表慶館・法隆寺宝物館他

 

 

2023 年 2 月 26 日(日)〈 東京産業遺産学会総会 &講演〉


◆場 所:複合文化施設「北(ほく)とぴあ」8 階 808 会議室(会場は  13 時に開きます)
 東京都北区王子 1-11-1 TEL 03-5390-1100
(アクセス:JR 京浜東北線「王子」駅北口歩3分、東京メトロ南北線「王子」駅5番出口直結)

(1).総 会:13:15~13:50 <総会参加費は無料です>

<議案> [ 1] 2022 年度事業報告
 (2) 2022 年度決算報告・監査報告
 (3) 2023 年度事業計画案
 (4) 2023 年度予算案
 (5) 2023 年度人事案


 [2] 研究発表(2 人):14:00~15:00 <(研究発表・記念講演は     1,000 円>
 ・吉田修会員 「ある都市伝説……米軍は聖路加病院などを東京大空襲         から外したのか?」
 ・多田統一会員 「子供の目から見た産業遺産」

 [3] 講 演:15:10~16:30
・講 師:奥原一三会員
・演 題:富山人による「東京遺産」
(概要:東大の安田講堂、浅草寺の仁王門…。富山の経済人が寄贈した“東京ランドマーク“は少なくない。「こんなところにいてもしょうがない」と、故郷・富山を抜け出した独創性とガッツに満ちた若者の成功遺産だ。当時の活力を回顧することで、この 30 余年、ゆでがえる状態にある日本経済の活性化策を探る一助にしたい。併せて富山に現存する産業遺産も紹介する)


※なお、当会場は ONLINE(ZOOM)が使用できません。多くの皆様のご 来場をお待ちしております。

 

2023年1月14日 シンポジウム「文明開化の鉄の路」
-わが国最初の鉄道路線と高輪築堤問題を考える-

【産業遺産学会高輪築堤研究会WG+東京産業遺産学会】

 一昨年の暮れ、東京新聞の報道で明るみに出た高輪築堤。その後、高輪築堤はどのようになったのでしょうか?
 シンポでは、その後の経緯と現状について報告するとともに、高輪築堤だけでなく、わが国最初の鉄道路線である新橋~横浜駅間の現地踏査の成果についても報告します。現地踏査の成果には、読み取れる当時の地形や残された遺跡、新発見の遺構など、また文献調査などからもあらたな事実が浮かび上がってきました。これらの報告を通して、あらためて高輪築堤やわが国最初の鉄道路線の意義や価値、そして利活用についても、みなさまと考えたいと思います。

<報告テーマと報告者>
 1.覗き見た高輪築堤
   東海林次男(「高輪築堤の全面保存を求める会」共同代表)
 2.高輪築堤の「発見」と保存運動
   伊東孝(産業遺産情報センター研究主幹)
 3.鉄道技術から見た高輪築堤
  -信号機・台座・建立位置を巡って、高輪築堤の興味をめぐる-

   中山嘉彦(大阪学院大学教授)
 4.わが国初の立体交差橋
  -東-八ツ山橋、西-青木橋に着目して-  

   秋葉健(産業遺産学会理事)
  5.東アジア最初の鉄道としての高輪築堤
  -日本の意思で建設した日本鉄道史における高輪築堤の意義-

  山田俊明(元東京都立高校教諭)
 6.海上を走る鉄道、海上築堤を巡って
  -北アイルランドとインドの事例を基に-  

   松浦利隆(元群馬県  立女子大学教授)
 7.今に生きる「鉄の道」の遺産
  -新橋・桜木町間の鉄道遺構+The High Line in NYCを訪ねて-     秋葉健・伊東孝
 8.パネルディスカッション
 

 ■日 時:2023年1月14日(土) 13:00~17:00
 ■場 所:物流博物館 〒108-0074 東京都港区高輪4丁目7−15 TEL 03-3280-1616
 ■参加方法と申込先:
 参加方法は、「a.対面参加」と「b.ズーム参加」の二通りあります、下記URLかQRコードの申込フォームよりお申し込みください。  https://forms.gle/ZuDVyfrQtQ1Jaoib9
対面参加の参加費は1000円(入館料・資料代含む)で、参加人数はコロナの関係で15名に制限しています。
 ズーム参加の方の参加費は無料で、資料とZoomの接続情報をメールでお送りします。

*本シンポジウムの質問などについては、以下の電話で対応します。090-4832-1580(伊東)

 本シンポジウムは、大成建設自然・歴史環境基金の助成金を利用しています。

2022年12月11日(日) 〈 講演会 「新橋-横浜間開業からの蒸気機関車110形機関車の来歴と産業文化遺産としての変遷について」>
 参加費 1,000円
■時  間:13:30~15:00
■場  所:物流博物館 港区高輪4-7-15 TEL 03-3280-1616
      JR「品川」駅高輪口 または京浜急行「品川」駅 徒歩7分
■講 師:久保 健(会員・日独協会会員)
わが国最初の蒸気機関車の履歴・特徴、大宮工場での展示から青梅鉄道公園での展示に至るまで機関車に関する豊富な知識を披露していただく予定です。

2022年10月9日(日)井草邦雄会員の講演会

■講演会 「産業遺産、博物館にみる日本の産業近代化の歩み」 
                                                    参加費 1,000円

■時 間:13:30~15:00

■場 所:物流博物館 港区高輪4-7-15 TEL 03-3280-1616 
               JR「品川」駅高輪口、または京浜急行               「品川」駅 徒歩7分

■講 師:井草邦雄 立命館アジア太平洋大学名誉教授


  概 要:明治以降の日本の産業技術発展の軌跡を、各地にある産業      遺跡、産業博物館の活動を通じて紹介したい。これまで、      私は「博物館フォーラム」で、機械、電子電気、自動車、      各種伝統産業などの発展過程を紹介してきているが、今回      は、これに加えて明治以降の社会インフラの展開、特に、      鉄道と印刷のもたらした社会的影響について考えてみた       い。

2022年7月29日(金) 見学会 「東書文庫」 〉

                    参加費 1,000円
集合時間:14:00(見学は15:00まで)
・集合場所:東書文庫(東京都北区栄町48-23)前

      TEL 03-3927-3680
・アクセス:都電荒川線「栄町」停留所 徒歩3分。JR京浜東北      線「王子」駅南口 徒歩10分。東京メトロ南北線「      王子」駅1番出口 徒歩13分

・参加申込:事前に参加予定者名簿を提出する関係で、希望者は        7月25日(月)までに、氏名・住所・電話番号を、       下記の多田統一までお知らせください。
・申込先:多田統一(〒174-0046 東京都板橋区蓮根2-29-            10-105  


・電話・FAX(同番号) 03-6310-5503 e-mail :     sp399qn9@cap.ocn.ne.jp

・注意事項:入館の際に身分証明書(運転免許証・保険証など)の 提示が必要です。
・見学のポイント:東書文庫は、東京書籍が創立25周年を記念し て1936(昭和11)年竣工・開館した日本初の教育資料図書館。
 建物は、アールデコ様式を取り入れた意匠やスクラッチタイル貼り経済産業省の「近代化産業遺産」に2007(平成19)年度登録されました。北区指定有形文化財。国の重要文化財の指定された近代教科書関係資料を見学します。

 

 

2022年6月5日(日) 講演会「国指定史跡 陸軍板橋火薬製造所跡の            保存と活用」

■時 間:13:30~15:00
■場 所:物流博物館  港区高輪4-7-15  TEL 03-3280-1616
      JR「品川」駅高輪口または京浜急行「品川」駅 徒歩7分
■講 師:杉山宗悦氏(板橋区教育委員会学芸員)
※ コロナ禍の為、入場を制限しています、事前申し込みをお願いします。申込先アドレスは、forwhom@amber.plala.or.jp(奥原)です。

参加費 1,000円
講演会はオンライン(ZOOM)でも視聴できます。

 

2022年5月21日(土) 見学会「港区郷土歴史館」


■集合時間:13:00  ※港区内在住65才以上の方(要証明提示)は入             館無料

■参加費 1,000円(含む歴史館入館料)
■集合場所:港区郷土歴史館玄関前  南北線・三田線 「白金台」駅                  下車。2番出口1分
       港区白金台4-6-2ゆかしの杜内  TEL 03-6450-2107
■概 要:館内常設展示見学(公衆衛生院の活動ビデオ)・建物ガイド     ツアーに参加(参加できない場合は堀内が説明します)その     後隣接する紫雲山瑞聖寺をご案内します(隈研吾設計の庫裏     があります)

2022年2月26日(土)

  東京産業遺産学会の総会 

 会場:東京都北区王子1-11「北とぴあ」

 電話 03-5390-1100 
    JR「王子」駅北口徒歩3分、地下鉄南北線「王子」駅5番出口直結


①.総  会: 13:00~13:40 

 終了後、研究大会および記念講演を行います。総会参 加のみは無料です。


②.特別研究発表: 13:50~15:00

講師:小野崎 敏・産業遺産情報センター主任研究員

 演題 「銅づくりの歴史と近代化産業遺産」


.記念講演: 15:00~ 講師:本間孝夫氏(北区史  を考える会会員)
 演題 「岸一太の達成した赤羽飛行場の解明に挑む」 

 <講演参加費は 1,000円>
 「都公文書館で飛行場敷地図を発見、その報告は北区 飛鳥山博物館研究報告第23号にも掲載された。その 後発見した資料も加え、飛行場の施設を含む全体像を 解説」


 ※当会場はオンライン(ZOOM)が使用できません。


【ご注意】新型コロナの影響等により急遽予定の変更ややむを得ない中止も考えられますので、参加を希望される方は、事務局等に事前申し込みをお願いいたします。