東京産業考古学会について
本学会は、東京および近隣地域の産業遺産(産業に関連した文化財)の研究調査や保存などを図ることを目的に
次の活動をしています。
| 主な事業 |
研究会・講演会・見学会の企画・開催 |
東北関東大震災の被災地の皆様、衷心よりお見舞い申し上げます。
一日も早いご復旧をお祈りしております。
次回のイベント
詳細は「行事予定」のページをご覧ください
6月9日(土) 基礎講座 「建築・土木に関する産業遺産を理解するために 第3回」
6月24日(日)見学会
「上野・日暮里・三河島地区の鉄道遺産を歩く」
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ニューズレターの編集・発行 |
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産業遺産の研究調査・保存活動 |
| 設立年 |
1996年(平成8年) |
| 会員数 |
約130名 |
| 役 員 |
会長 小山 徹 |
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副会長 平井 東幸 |
| 副会長 奥原 一三 |
| 副会長 柚須 紘一 |
| 副会長 吉田 修 |
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産業考古学とは
産業革命の考古学」として出発した学問です。日本では、主として幕末以降の産業遺産、すなわち産業・技術関連の文化財 ・・・
例えば、工場などの建物、土木施設、鉱山、精錬所、機械、図面、フィルム等の研究調査、保存、活用を図る学問です。
写真は左から「横浜赤レンガ倉庫2号館」「旧渋沢邸内の青淵文庫」「多摩川・六郷水門」です。
★写真をクリックすると、拡大写真と説明文が表示されます。