東京産業考古学会について
本学会は、東京および近隣地域の産業遺産(産業に関連した文化財)の研究調査や保存などを図ることを目的に
次の活動をしています。

 
主な事業 研究会・講演会・見学会の企画・開催
ニューズレターの編集・発行
産業遺産の研究調査・保存活動

東北関東大震災の被災地の皆様、衷心よりお見舞い申し上げます。
一日も早いご復旧をお祈りしております。

次回のイベント

詳細は「行事予定」のページをご覧ください
9月7日(木)
見学会 「大型遺産としての調節池の役割を知る」
予告 10月11日(水)〜12日(木)
見学会 「産業遺産としての足尾銅山」
12月9日(土)
見学会「エコプロ2017〜環境とエネルギーの未来展〜」

設立年 1996年(平成8年)
会員数 約130名
役 員 会長 八木司郎
副会長 柚須紘一
副会長 吉田修
副会長 奥原一三

*産業考古学とは
産業革命の考古学」として出発した学問です。日本では、主として幕末以降の産業遺産、すなわち産業・技術関連の文化財 ・・・ 例えば、工場などの建物、土木施設、鉱山、精錬所、機械、図面、フィルム等の研究調査、保存、活用を図る学問です。 写真は左から「横浜赤レンガ倉庫2号館」「旧渋沢邸内の青淵文庫」「多摩川・六郷水門」です。
★写真をクリックすると、拡大写真と説明文が表示されます。

総訪問者数
(2010年4月1日より)
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